文章構成力を上げるという趣味があります。
大阪は35℃。35℃って最高に楽しいですよね。「あと2週間で夏休みだ〜!」って叫んで、チャリ漕いで、セミのEDMに浸って、ゲーセン行ったら涼しくて、夜19時になっても明るい不思議な世界に感動してた。扇風機の前でお腹出したり、声をウチュウジンにして遊んだり、35℃って聞いただけで、あの頃の7月4日はチョー楽しかった。
大人になって、今はどうだ。
35℃は楽しくありません。「ん〜、冷房のあるところにいたいなあ」と心がしゃべります。もし ″冷房″ を知らなければ、18年も青くて楽しい夏を味わえたんです。小6では″暑い″よりも″楽しい″が勝っていた。それだけは取り戻したい。
そんなふうに
気づいたら考えが変わることってある
と思うんです。そこで、突然ですが「なんで考えって変わるんだろう」と ″考える″ ことにしました。
ちょっと考えて、みました。
なんで考えって変わるんだろう
① 考えたぶんだけ、考えは変わる(考え方が変わるのではなく、考えた分だけ強化される)
② 新しいことを体験するから考えが変わる(珍しい体験や人物と関われる機会と数)
③ 堂々巡りをしないようにする(再現性の高いものをやらない、反復をしない)
ぼくは12歳のとき、暑い夏は楽しかったです。それから
冷房を学びました。
また、汗をかくとオシャレじゃないと学びました。
仕事をするときは集中したほうがいいと学びました。
不快指数が高いとパフォーマンスが下がると学びました。
けれど今、そもそも夏に仕事をする必要があるのだろうか?と新しい考えをしてみました。ジャンル分けに戻ってみると、①と③は満たされていますね。けれど②は満たされていないですね。夏に仕事はしないほうがいいぞ。うーん。どうだろう。たぶん、誰かに聞いたわけではありません。いや、誰かの雑談を仕入れているのかな?それとも、、、、、
体験せずとも妄想で、考えは変わる???
実は、そんなことはないのかもしれません。
無意識にやっていることも、珍しい体験や人物と関わった「機会と数」によって、影響を受けているのかもしれません。
いっぽうで、考えるのをやめた。という考えもあります。
たぶん中学生くらいに恋愛をしたとき「それ以上考えても、ムダだ。」という考えに至ったから、そう思ってしまうこともあります。考えないほうが時間が浮くとか、目の前のことに集中できるとかは、確実に誰かから学びました。妄想ではありません。でも、不思議ですね。こういうのって、たぶんほとんどの人間が、どこかで学んでいますよね。誰かから。
考えが変わる瞬間について今日は考えてみましたが
結局、考えがいつ変わるのかなんて、逆算できないみたいです。
けれど、一つわかったのは
「考え方」が変わったのではなく、「考え」が増えたという表現のほうがしっくり来た、ということです。
そう考えると「考え」は減らないのかもしれませんね。思い出せないだけで。
サムネは7月6日のラーメン二郎でした。
この場所は神田神保町二郎ですね。オールウェイズで有名な。

ラーメン二郎をもう一生食べに行かないというルールは、考えが変わったのだろうか。それとも、ラーメン二郎は食べたほうが幸せな人生という考えを今は思い出せないのか、どっちなんでしょうね。

