オモコロの原宿さん、ベテランちさん、堀元さんがYoutubeで話している内容がめちゃくちゃ面白い。

Youtube(無料部分)内容抜粋何かやってる側を名乗りたがる風潮が高まってきて、何もやってない人が存在を許されない空気になっている。だから逆に、この創作しなければならない時代にも何もやってないというスタンスを通せる意志がある人間として肯定すべき。だからエッセイは無くなるべき。日常で起こったことをSNSで発信するだけでクリエイター気取るな。楽するな。これをバカにして喋れるエンターテイメント、最高すぎる。

ここで対話しても結論は出ないのでしょうがない。というAIの注意事項が増えたほうが良い。この人と関わっててもしょうがない所謂バカがSNSに大量出現してしまったことにより、バカと対話をしなければならない世界になり、対話の姿勢のほうが正しい可能性も出てきてしまった構造的な複雑化。

こんな話が無数にされていて、アーカイブも買ってみた。エンターテイメントコンテンツにも分断と資本の差が生まれてる。乗り遅れることになる。

東京1に憧れている地方1が、東京2を見て、それはつまらないと思うの、冷静にヤバい。東京1もういないのに、話題にされている。存在しない概念の話をするのが地方になってしまう。

共通言語が多くて身内ネタみたいな話なのに、示唆に富んだ人がYoutube見すぎてて、11万再生もされている。これにイノベーター理論かかっていくのは、時代すごい。多様性を認めるのが大事なんじゃなくて、多様性を認識できることに感謝すべきだ。

これがおもろいコンテンツとして評価される日本社会、世界トップクラスのエンターテイメント大国になるのかもしれない。もう、なっているのかもしれない。