文章構成力をあげる趣味で書いています。

地球温暖化の影響か「北海道は最高だな」と思える筈が、「北海道なのに35度かよ」と気候をイジれる移住になってしまいました。
東京では「馴染みのある人」たちと会った。10代でクラスのまとめ役をしてたおかげだし、20代は頑張ってきたアカツキ。僕は「変わった人」だけど、変わるまえの自分のまんま、仲良くしてくれる人が30代は居た。
もともと、仕事をしたくてセブ島に行ったわけではない。Amuse!も、ガチ文化祭も好きだったのだ。
なのに、仕事(お金)になっている。「仕事をすることが常識(重要)」な人に変わった。
「仕事って年中やるものだっけ?」そんな疑念が湧いて止まらない。この日々は春から夏にかけて続き、次第に雨が降るでしょう
いつのまにか経営者になった。商品を作った。お客さんを集めた。どうしてか自分は「好きなことを、お金にしよう」と生存バイアスが働いてしまった。手段が目的化した。考え始めてこの毎日、笑えてきた。
タイトルの話で書きたかったのはこれだ。
落合陽一が好きな理由。それは、落合陽一は人に合わせないところだ。
人のことがわかっているのに合わせない。社会を知っているのに知らないことにする。理解があるのに矛先を向けない。そういう人は珍しい。そういう人に昔から、憧れるフシがある。それが僕だ。
落合陽一は言ってることが難しいし、何をやってるか分からないと言われる。これは、自分がやりたいことを、他人に合わせる作業を怠けているとも言えるし、マーケティングが下手とも言える。
しかし、どうだろうか。他人に合わせることが「やりたい!」と、
心底思う人は、どのくらいいるのだろうか。僕が落合陽一のことを好きなのはそこだ。
心からやりたいことしかやっていない。だから、同じことをやりたいひとには、むしろ「わかりやすい喋り方」をしているのだと思っている。同じ事を考えて、喋って、やっている人が仲間なんだと思う。
であれば、
やっていない人にわかりやすく喋ったり、動くのではなくて、やっている人にわかりやすく喋ったり、動くべきなんじゃないか。
それを体現しているのが、僕にとっては落合陽一さんです。

北海道は、大阪よりも暑い。けれど僕は、北海道が雪国だから住んだのです。
世間がどう思っているかなんて、どうでもいい。だからこそむしろ、ソーシャルビジネスを1つ起業して、価値を作るだけの仕事を作ろうと思っています。