30歳になって、大切にしているひとつが教育事業をやらないこと。

20歳のとき、所属していた起業スクールで「海外プロジェクトのリーダーにならないか?」と創業者に言われ、独立をすることになった。

①この起業スクールが伸びると確信していた②尊敬できる経営者の先輩が1人いた この2点がきっかけで僕は教育を生業として「起業したいけれど、どうしたらいいか分からない人」に対して、初学者向けの経営基礎知識の授業やファイナンスリテラシー向上を目的にしたゲーミフィケーションの講座などを通して、「ビジネスの先生」という立場で、教育を生業にして、お金を稼いでいた。

10年間、教育だけに信用を投げ売って見えた世界は広く、「教育とは?育成とは?組織とは?人と関わるとは?」そんな疑問が半分以上消え去った人生が(しばらく前から)存在しています。

だから教育について語ることは、無限にできる。けれど今日は教育から派生して考えついた「今しかできないこと」ってなんだについて言語化してみようと思う。今しかできないことってなんだ。それが今回のテーマ。

太らないとお相撲さんになれないわけではないよね?それと同じ。

僕は30代遊ぼうと思って、20代は修行をしようと悟っていた。今30代になって遊んでいるけれど、20代での修行は正解だった。なと思う。これは、20代のとき、今しかできないことをやれたなと思う。

今しかできないことって深い。
考えれば考えるほど。
今更だけど、これ深いよ。

ある意味では寝ないということ。ある意味では今の自分への疑念の出発点。ある意味ではそ考えること自体意味がない。

今しかできないことって、自分にとっては何だったかなと