「文章構成力をあげる」趣味です。
From新潟

実は僕自身「リーダーシップ」を本質から理解していなかった。お金をもらって教える立場にいたのに、何を今更言うんでしょうか
リーダータイプの僕は、思うんです。
「自分以外が頑張っている状態」これがリーダーシップなんじゃないかな。仕事で言えば、日常業務すべてもそうだし、サービスになる奉仕業務も、売上UPにつながる顧客開拓、広報業務も。あらゆる頑張らなきゃいけないことを、自分以外がすべてやっている状態がリーダーシップだと思っている。
それは、指示してサボっているだけなんじゃないかと思う人もいる。けれど、本当にそうなら、人は離れていくんじゃないか。
AI時代に自分しかできない仕事を探す みたいなトレンドも来てるけれど、まずはコア業務をやらない。これができる人が強いリーダーだと思いました。定性的だけれども。
更にブレイクダウンしたい。シンプルに、そのためには「なぜ自分がこの事業をやっているのか?」さえ研ぎ澄ませていればいいのではないかと思う。そこに技巧的なアクションやメッキは要らないと思う派で、裸一貫でもシンプルになっていれば人はついてくる。
あえていうなら、リーダーシップがない人は幅広い人脈を作り、多ジャンルに投資し、それをポートフォリオ戦略だと思っている人なんだろうなと。それはポートフォリオではなくて、ほとんどの場合、リーダーシップが効かないことによる対処療法だと思う。
タイトルに戻ってみてほしい。
「これをやっといて」と言わなくても、コア業務は人に任せることができるし、「何年も待たなくても」コア業務は人に任せることができる。
①自分以外が頑張っている状態がリーダーシップ
②なぜ自分がこの事業をやっているのか
③リーダーシップが取れない人はポートフォリオと言いがちで、やっていることが増える
④コア業務は指示せず、即任せる
上品な経営者の特徴なのではないかと思っています。