「投資は冷蔵庫」
インベスターZ②は損切りの話。
9年ほど前に、経営の師匠から知ったこのマンガ、完了思考でKindleインストールをした。
インベスターZには次のようなことが書かれている。投資は冷蔵庫を見るとわかる。一般の家庭の冷蔵庫は多くの食材で埋め尽くされている。賞味期限が切れたものから、いつ買ったかわからないものまで。それでもなお、スーパーで目移りしたものを買ってしまう。これが消費者の特徴。しかし、高級レストランの冷蔵庫はきれいであり、その本質は仕入れ。良いものや必要なものだけ仕入れるのはもちろんのこと、仕入れたものをどうやっていつ使うかまで考えている。優れた投資家は高級レストランのシェフのように仕入れが綺麗。
ぐちゃぐちゃな脳内をさあどうやって調理しようと思っているうちは優れた人生の投資はできない。そのためには取捨選択。不要なものは不要であると切って離すことが重要。もしかしたら使うかもしれない。あの人とはまた関わるかもしれない。果たして本当にそうか?もしも自分がすでに大きく損をしているなら、より損をしないために切って離す事が重要である。
そんなシビアなインベスターZの啓発を9年ぶりに受けて、多拠点生活、折りたたみスマホなど自分がマキシマリストになっていたことに気づく。
アミューズには「色即是色」と掛け軸が飾ってあり、僕の造語だ。色から生まれし色は新たな門出の色。色の融合により無限に向かう。人生が無限だということを般若心経で表現した言葉。
色から生まれし新たな祝祭。
色を生み出す才覚の捻出
無限と損切り、
人生は有限だからこそ互いに本質。
PDCAのトルクを高める西洋的な考え方ではなく、やらなかったことを毎日褒め称えるようなマニャーナ的な発想を生み出し続けたい。
今回の記事は、文章構造の趣味ではなく、直感的な言語化でした。