早速なんだけど、
コンプレックスを早く解消したかで
人生が決まるのではないか?
そう思った機会があり

自分の経験で近くにいる人に
気づきを与えられると思ったので、書きます。


人生で重要なことは、愛以外もある。
そう思えて、書く記事です。
恋愛のコンプレックスへの影響について。

ぼくは、コンプレックスがありません。

「逆コンプレックス」というやつらしい。


コンプレックスがある人から「嫉妬されること」を気にして、生きてきました。


嫉妬させてはいけないと思って
丁寧に美しく喋る。
そんな癖で、生きていた時期がありました。

ここ数年で逆コンプレックスが解消しました。
「人のいい部分を見つける」良さだけ残し
全力で嫉妬されにいっています。

いやー、マジで人生変わりました。


プライドが高い人やフレネミーと
早めに分別をつけました。
これで、違う道を歩める。

妬み嫉妬対策なんて意味ないと思います。
意味ない人に説明する人生を
送らないといけないからです。

この話は今度書くとして
今日は、この話ではないんです。


今日は、なんでコンプレックスがないのか?を書こうと思ったのです。


ちなみにこれ、
かなり恥ずかしいです

でも、書きます。

ぼくがコンプレックスを解消したのは、


高校2年生のときに
好きだった子と付き合えたことです。

今日はそういう話です。

真剣に書いていこうと思います。


ぼくの初恋は、小学校3年生
クラスメイトのひとりに惚れました。

7年間片思い。高校1年生まで
告白できずにいました。めちゃくちゃダサい!

高校1年生の秋に
別の子を好きになりました。

このとき人生で一番病んでいて
(両親が読んでいたらイヤなのですが)


「ちょっと死にたいな~」
そう思って、生きてました。

思春期の希死念慮ですね。

でも、結構ガチですよ。


ぼくは、すべての人と仲良くできてました。
面白い、変なやつだと思われていました。
変な友人もたくさんで、先生とも仲がいい。

それはもちろん、気持ちのいいことで
学校が大好きでした。


けれど、この人生が

永遠に続くのか…と視えたときにどこか、、、


自分の心が、魂とともに宇宙に消えていく感覚で
生きてても、死んでても、
変わらない気がしたんですよね。

ガチな話です。

高1の夏~秋は
地獄のように机に突っ伏していました
リアル涼宮ハルヒの憂鬱。碇シンジの人生でした


そのときにゲキゲキイカイカの青柳くんと
会ったりはしてるんですけど。

狂ったように楽しいことがある裏腹で
そもそも人生全部どうでもいいかな、みたいな。

そんなある日、中学の友人から
ボウリングに誘われて
男女6人、地元で集まりました。
その時に出会ったのが、高2で付き合う彼女です。
一目惚れではありませんでした。



すべてを理解してくれる包容力に魅了されて
好きになりました。


肝心なコンプレックスの話と繋がるのですが

その子は、自分の高校より
ヤンキーが多い学校に通っていて
中学も悪い友達が多かったんです。

(これ、この前まで気づかなかったのですが)
最近、過去の恋愛を話したときに
ふと考え出して、確信したんです。

あの時に、コンプレックスが無くなったんだと。

ちなみに、ぼくにとってこの恋愛は映画です。
ボウリングからの経緯を一節でまとめると、


2人で会うようになり、好きになって
(振られたら終わりだ…とギャルに相談)

告白しようと思ったら、告られて付き合う
(超嬉しくてクラスのギャルと大はしゃぎ)

数ヶ月経ったら、友達に戻りたいと振られ
(他校のギャルに鬼電、授業サボり保健室の先生に慰められる)

それから、僕が永遠に片思いして
(親友のギャルに「復縁確率2%」と言われ、希望が見える。)

何度も何度も告白しては、撃沈し続ける。
(これを見てる友人は、絶対に本人にブログを見せないでください。実際割とガチで無限にやめてください。)

….というハイパー青春ドラマだったんですが、
ここで、自分の心に変化が訪れました。


この子と付き合ったときから
「彼女を奪われたくない。」という競争心理が芽生え、
人生のなかで「男性としての勝利」を意識するようになったんです。


この子が、無限に悪い男からモテるんですよね
だから定期的に、奪われそうになる。

最終着地、男はバカだなという話なんですが
女ができたことで急に
「つまらないから死にたい」→「勝ちたいから、死ぬ気で生きる」に
生きる意味が切り替わったんです。


ぼくは身長も大きくない。
体も強くない。
精神力にも自信がなかった(当時は)
だから、
「すべての魅力で負けるんじゃないか」
という気持ちになっていました。

朝起きてから寝るまで。毎日です。

自分のいた中学・高校よりも明らかに
この子の中高はヤンキーとギャルが多くて
ヤクザ絡みや犯罪者、DVも多い
そういう世界の彼女を作ってしまったのです。

ちなみに
ぼくら地元の身からするとギャルじゃないし、
茅ヶ崎なんてただのカッコつけ。そう思っちゃいます。
わざわざブログに書くことでもないのですが、
社会に出てあらゆる人と関わってから衝撃を受ける人が多く
ぼくは出身をギャルとヤンキーのなかで育ったと形容するようになりましたw


もしかすると「エリート」と関わる機会が増えてしまったのかもしれません。

(お前ら、おれたちはギャルヤンキー校らしいぞ…)

話を戻します。
付き合ってからも、
◯◯(俺より数倍強いヤンキー)に
告白されたという話や

今は先輩たちと呑んでる✌
みたいな連絡が永遠に来てました。
だから毎日、男気で勝てているのか?
そういう気持ちで、高校生活を過ごしました。

これを繰り返していると
途中で気づくんですよね


なんか、男として強くなっていないか?ということに。


ギャルに無限相談していたのも、
女から見たカッコ悪さみたいなものを捨てて、
結果のためならなんでもする!と女々しくも
弱音を吐かせてもらい、フィードバックもらっていました。

Tipsとして男子諸君。ぼくは妹がいるので、女子とのコミュニケーションに苦手意識はなかったけれど、実際このあたりの青春フェーズで、女子を強力なチームメイトにする特殊能力を身に着けました。あれから今までずっと身内にギャルがいるライフスタイルを送っています。ギャルは最高で友情で卍です。ギャルがいない人生なんて、男として考えられません。)

振られてからも好きだったので、
会って、電話もして、新彼氏の惚気話を聞いて悔しくなったり。
二番手ならキープでもよくないか?という下心があったり。


次の彼女ができる大1の冬までずっと
自分より強いヤンキーと戦ってる気分でした。

その瞬間は視野が狭く、
死にたくなっては返信がきて喜んでと
メタ認知が出来なかったけど
やっと分析できました。


ぼくは、あのときに
「負けるかもしれない」という
臆病な自分。誰かに対する劣等感を断ち切り

どんな相手がいても徹底的にぶち◯してやると
負けたら大切なひとを奪われると学び、強くなれたと思います。

実際に被害とかもあって、ぶち◯そうと計画してました。振り返ると、該当のヤンキーには勝ち目無かったと思います。けれど自分が◯んででもやろうと思っていたのを鮮明に覚えている。このあたりは、万華鏡写輪眼あらため非行少年の再現性です…感情をコントロールできないガキだった。

この反動で新たな価値観も生まれましたね。結果的に、人生で身体的な危害を他人に加えたことはありませんし、相手が男でどんなに憎しみがあっても「手を出す」のは人間の愚かさで、背徳行為でダサいと誓いました。同時に、同じ地元で仲間だろうと、手を出すヤツを見たら俺はブチ切れます。肉体的ではなく精神的そして社会的に抹◯すべきである。誰もやらないなら俺が抹◯すると、当時もう一人のボクに誓いました(※赤ちゃんが乗ってます)

そんな感じで、

男性としての競争
好きな女からモテるか?
大切な人を奪われないか?
喧嘩や男気だけじゃなくて
面白さ、人間性、将来性などの魅力で勝てるか?

という視点で、生きていました。強くてモテてる男よりも自分が選ばれたいという意識の生活が、日々の自尊心になりました。だから、コンプレックスのような綻びが表出しにくい人格の完成に近づいていきました。

具体的に何をしたというよりは
自分が弱いなとか、ダサいなと思うことは絶対にしないとか
思ったことはすぐ言うとか、逆境で逃げないとか、そういう感じで育ちました。

エビデンスとして受験勉強もやり切ったし、学内成績も1位獲ったし
スポーツもできるようになって、筋肉やメンタルも磨いて、キビキビ働いた。


多分ビジュアルにも影響していて
高2までは可愛くて弱々しい見た目だったけど、
それから10年以上「身長175くらいあると思ってました」とか「目がギラギラしてて怖い」「緊張する」とか言われるのに慣れた日々。
実際、今のぼくに会って華奢だと言うひとは一人もいないと思います。

男って単純だなって2回目言うんですけど、ここで終わっていいかもと思ってた自分が、野心に目覚めて人格を変えるのですから。人との出会い、、、恋愛は命を変えると思います。最高のあげまん&地元のギャルに感謝永遠に。

以上。18歳でコンプレックスを解消した話でした。

この経験がなかったら、未だに自信がなかったと思う。
ストレートに物言える人間じゃなかったと思う。

なにより自分を「弱い人間」だと決めつけ、変える努力をしなかったと思う。

俺は、この経験があって、他の男性より自分が強く生きているという確信を得れるくらい努力をして、成功してきた自信があり、それは今の人格に繋がっています。

だからみんなも、、

なんて言わない。どうせ出来ないから。

けどこれだけは言える。

コンプレックスの解消は、今すぐに人生で最大投資すべき案件。

コンプレックスある人、マジで一番最初にそれ治したほうがいいですよ。

ぼくは、それを高校生で終わらせたおかげで、毎日自分史上最強の人生を送ろうと、なんのコンプレックスも、妬み嫉みも、誰かと比較することもあまりなく、好きに没頭した生活を送れています。

本当です。

だから、伝えたいなと思ったんです。

だれかひとりにでも、なにか伝わったら嬉しいです!

それではまたぜひ他の記事も読んでね!

P.S.

ぼくは、旅ブログを18歳から25歳まで永遠に書いていて、20代のころはビジネススクールでリーダーブログというビジョナリーな話とかを書いていて、現在進行系でこのMUGENDAYOという自分のメディアに人生で起こった話は無限に書いています。ただこの話はいつも断片でした。人生に与えたインパクトが無限大なのに、書いてきませんでした。理由は、恥ずかしかったからです。

ぼくは、恋愛を語ることを避けて、人とコミュニケーションを取る節があり、これも恋愛でのトラウマによるものなのですけど、これまで付き合ってきた彼女たちも、薄々感じていたのではないかなと思います。あまり自分の話を周りにしてくれないと。俺と付き合ってくれたひとたち、本当にごめん。

けれど、ぼくは大人になりました。
恥ずかしいことも内包して、人生で無限を表現していくことに覚悟が決まりました
これからは、恥ずかしかったことも、無限にブログに書いていこうと思います。

P.S.

タイトルは、某2ちゃんねるの名作スレのオマージュです
ぼくが大好きなスレです。当時読んでました。
消しゴムをくれた女子をすきなったという本にもなっています。
気になる人は是非読んでみてね。