Fromマニラ
今月からmugendayoのサブスク料金値上げをすることになった。
2200円から7700円になります。
感情を吐露するような日記も継続したいが、この時代に価値のある記事とは?
個人の主張ではなく、類まれな経験と感覚に基づく、具体的に誰かが活用できる余地のある衝撃的なノウハウだと考えている。
インスタントに忘れてしまうような娯楽的メディアはYoutubeがあるし、本に敵わない。
貴重なノウハウ記事を増やす。
本題 スクールを運営する方法について
僕は起業家育成スクールの経営に10年従事し、200名から3500名まで一気通貫で運営してきた実績があり、クライアントの卒業生はゴールドマンサックス新卒就職、50億強の融資を通したベンチャー経営企画、東証グロース上場企業代表取締役、不動産/テクニカル投資家、Youtube1000万再生のインフルエンサー、10億規模のファンドマネージャー、都内有名政治家と様々だ。市況と環境に恵まれ最高の先輩たちと共同経営できた人生を誇りに思う。今は教育業を撤退している。
スクール運営において欠かせないことがある
それは「プロが教えない」ことだ。
何故か?
プロは成長するから
先生は成長していけない。10年以上ビジネススクールを運営して分かったことがある
能力の高い講師が教え続けると、顧客のLTVが下がる。
学校を思い出してほしい。体育の先生は、野球で全国優勝しているだろうか?
100Mを11秒で走るだろうか
プロは世界一位を目指している。
世界一位を目指すには、優先順位がある。練習もそうだし、食生活から精神的なものもそう。
しかし、学びたいものは常に、優秀ではない人だ。練習も下手だったり、セルフマネジメントが弱い。
喩え話でよくあるのが「サッカーがうまい人よりも、教えるのがうまい人から習ったほうが良い」
こういうの、あると思う。
僕は違うと思っている。能力が下手な人から習った方が良い。
なぜなら学びたいものは、能力が低いからだ。
能力が低いものは、能力が低いものから教わったほうが良い。
教え方は重要ではない。能力だ。
10年以上、ビジネスというみなが苦戦するものを教える仕事に関わって、たどり着いた結論。
優秀な人は、なにかを教えるべきではない
むしろ、今できないと思っていることを、教えるべき。
改めて、スクール運営に必要なこと
それは、能力が低い人を先生にすることだ。
これからこんな記事を書いていく。
文章構成力をあげたから、読みやすくなったか。
年間9万円払ってでも、数記事読むだけで金銭的リターンがあるであろう文章を量産します。
PS 100日前の記事タダで読めるよ
帰国したら有料にします